1月の星模様

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2021年は、2020年ほど、刺激的な変化のエネルギーが注がれるわけではありませんが、風の時代に突入しまして、どんなときも変わり始めってすごくエネルギーが強いんです。星が星座を変わって、変わったばっかりのときはエネルギーが強いんです、どんなときも。なので、私は星座を変わるときとか、グラデーションみたいに徐々に変わるっていうんじゃなく、パツンと変わるように感じています。

地の時代から風の時代への変化もそうだと感じています。あまりにパツンと風の時代に変わるために、世界にコロナが広がってるんじゃないかと個人的には思ってます。そこまでして地球は風の時代にギアチェンジしたいってことなんだなと。

風の時代に合うように自分が変わるってことでアタフタしている人、よく見かけます。風の時代だから、どうしようどうしようって人多いですが、これはちょっと違ってます。

時代が風に変わったんだなあ・・・でいいわけ。風に変わったら、なんせスピードアップなエネルギーが流れ込んでるって私は感じています。だから、これまでより仕事がサクサク進む、なんでもとっととできるようになるなと感じています。別に、風の時代になったからスピーディーにやろうと私は思ったことはないですよ。でも、確実に地の時代より、ものの進み方がめっちゃ早いです。ああ、風の時代だわあって感じてて、単にそう感じて、それに乗ってる・・・逆らわなければいいんだと思ってます。

なので、風の時代だから風の時代に合うことをってことばっかり考えていなくてもいいと思います。自分がやりたいことは、何の時代でも変わんないんだから、こういうことやりたいな、じゃあ風の時代に乗るようにやるにはどうしたらいいかなって方向づければいいんで、風の時代に合うことは何かな?って探すのは間違いです。

地球は、風の時代にギアチェンジしたいわけです。それはわかってるんだけど、どういう風にしたいのかは謎が多い。コロナが収束したとき、地球はギアチェンジを完了させたってことになると思うんだけど、地球が求めているのはどんなことかなあと日々探ってます。

1月の星模様 ポイント

 

  • 1月7日に火星がおうし座へ
  • 1月8日に水星がみずがめ座へ
  • 1月9日に金星がやぎ座へ
  • 1月14日に天王星のレトロが終了
  • 1月20日に太陽がみずがめ座へ みずがめ座の季節到来!
  • 1月31日に水星がレトロへ

ちょうど今週ですね、星空のエネルギーが「1月仕様に変わる」という感じですね。

先に言っちゃうと、2月はみずがめ座オンパレードっていうくらい、1ヶ月間みずがめ座なエネルギーでいっぱいになります。

みずがめ座のエネルギーって、前にも書きましたけど、すっごくやぎ座と違います。

やぎ座はこれまでの地球って感じ。やぎ座は地の星座で、地の時代をもっとも象徴している星座だと思うから、だから、1月はある意味、慣れてる雰囲気ではあるので、いつもと変わらない感があるかも。

だけど、みずがめ座の2月はいつもの2月のみずがめ座より、もっと、っていうか、もっとも強烈なみずがめ座エネルギーな1ヶ月になるように私は感じます。

やぎ座は、真面目できちんとしていて、でも野心はあって、野心とか夢に向かって着々と進むんだけど、そもそもその野心とか夢が実現性が高い目標でそこへの計画も現実味があり、実現性が高い・・・つまり、結果が全てだ!って世界観。この世界観で、昨年までの240年も成り立っていたわけなんだけど、こういう感覚の人は2月の一ヶ月は苦戦しそうです。でも良いレッスンになるかも。前述したように、やぎ座がみずがめ座になる必要はなくて、やぎ座がみずがめ座(風の時代)にどう生きるか?を見い出せばいいわけです。これまではやぎ座はやぎ座らしくいるだけで、地の時代だったからピッタリ合ってたんですが、そうではなくなります。逆に、地の星座以外(おうし座、おとめ座、やぎ座以外)は、ピッタリ合わないから、それなりに合わせるとか、妥協するとか、否定されるみたいなことも受けて立ってきたわけ。だから、地の星座の人たちは、あまりにこれまでどおりにいかないことが増えて、すごく戸惑うと思います。2021年で言うと、合うときと合わないときがあって、合わないときに「あれ?」って思って、合うときに「やっぱ大丈夫みたい」って思ってちゃあダメです。そんなことはないから。年々、どんどん合わなくなりますから、真剣に地の星座が風の時代にどう生きるか?を意識している方がいいです。

2月のみずがめ座・・・どういう感じかっていうと、私が大好きなyujiさんの星2.0を参考にすると、「自由な世界へ旅立つ、道を切り開く」・・・つまり、やぎ座の野心への道とは違い、ゴールが確実に見えているわけではないけど、現状から脱却するために歩むって感じ。この当て所のない旅でいいのか、無意味ではないか?って思うのが、地の時代の気質。それが、そんなことは後でわかればいい。途中で違うなとなったら、方向を変えればいい、どこに着くかはじめからわからなくたっていい、それより自由に向かって進もう!っていう感覚。やぎ座が真っ直ぐモノゴトを直視するのに対し、みずがめ座は首を真横にしてモノゴトを見る人たち。だけど、社会の改革だったり変革だったり、革命だったりっていう社会の中でみずがめ座エネルギーを発揮していく感じ。スティーブ・ジョブスとか、ダイソンとか、こんなエネルギーだなと私は感じてます。

もう来月の話をしてしまったんだけど、1月はやぎ座が、あれ?とやっぱ大丈夫みたい。っていう感情が繰り返し起こる月だと思うから、やっぱ大丈夫じゃないんだってことを知ってて欲しいと思って書きました。

やぎ座の次はみずがめ座だから、この切替による世界観の大差っていうのをよーく覚えておくといいと思います。この切替が当分の地球規模の課題ですね。やぎ座からみずがめ座っていうのが、地の時代から風の時代の切り替えと似ていると思います。

1月20日までは、やぎ座の季節です。

1月の月

月は、1月の満月はウルフ・ムーン。初詣する日本の習慣同様、家内安全、商売繁盛を祈願するという感じ。家や家族のプロテクションをするとき。そして自分の問題に対して解決を試みるときなので、感情も深くなっていきます。コロナ問題もあるので、アロマを使って上手に気分アップと気分の切り替えをするといいです。

やぎ座の新月は、野心、キャリア、構成を作る、認定を取る、行政的手続きをすることを目標として計画を立てるといいです。

 

 

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