2020年8月の満月 コーン・ムーン
Last Updated on 2022/06/30 by Kawehi
満月の呼び名はいろいろあります。私は四季の動きとリンクして日本人でもわかりやすい名前を選んでいます。
8月の満月を私は近年、コーンムーンと呼んでいます。コーンとはご存知のとおり、とうもろこしのこと。英語圏では、BARLEY MOONと呼ぶことも多かったりしますが、BARLEYとは大麦のこと。
つまりは、穀物の収穫をお祝いする満月ということなのです。
穀物は魔女にとってとても大切なものです。
なぜかというと、魔女の1年のサイクルを見事に体現しているからなのです。
春に種や苗を植え、初夏に大切に成長させ、夏に開花させて、ここまでが大成功すると、立派な実がなって、それを収穫する・・・今年も収穫できてありがとうございますという感謝をする日が、8月の満月です。
ちょっと世間の流れに流されて、月星座ばかり気にしていましたけど、満月の月星座は、魔女とは関係ないです。新月の月星座は関係あります。
穀物は、春から秋で完結し、1年分の食料として蓄え、また翌年に同じ様に作るというサイクルは魔女の生き方そのものなのです。
毎年、同じことをしていても、豊作のときもあれば、不作のときもあります。それがどちらになるかは、天気次第、地球次第なわけです。
黄色人種で農耕民族で米を栽培することが主体な日本人は、きっと、この地球次第ということを伝統的によく理解しているのでしょう。だから、天災が起こっても誰のせいにもしないし、いつまでもぐちぐち言わないし、静かにやり過ごすことを知ってるし、未来への希望を持つ民族なんだと思います。
魔女の生き方も、豊作の年もあれば不作の年もあるというか、おなじことする1年でも、毎年違うんですね。それは、自分が経験を重ね魔女として成長しているからっていうのもあるし、自分に起こった出来事が影響していることもあるし、いいときもあれば、悪いときもあるわけです。
これから3回の満月は、毎回、収穫をお祝いしていきます。次の満月は、穀物以外の食物収穫のお祝い。3回目は、血を流して犠牲になったモノたち(肉とか魚とか)への感謝をします。
今夜、魔女は、春夏を振り返って、収穫を感謝します。収穫とは、成し遂げたこと、やり遂げたこと、コツコツ頑張って結果がでたこと。農業をやってるわけではないので、実際に穀物収穫があるわけではありませんが、同じ様に春に種を植え、成長させて、開花させて、実らせたことに感謝するわけです。
そして、秋は収穫をお祝いするだけではなく、休息をするときです。春夏とがんばってやっと一息つくという感じ。
魔女の暦では、8月1日のラマスのお祝いで、夏の終りと秋のはじまりとなりました。日本の暦でも、立秋は8月7日です。
なので、これからは休息を楽しむときでもあります。
私は、こどもが2週間という短い夏休みということもあるし、コロナもあるし、でも、七里ヶ浜の店前の海で遊ぼうかなと思ってます。オーシャンマジック期間中だし、ちょうどいいです。インスタにアップするので見て下さいね!
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今夜の満月は、魔女学校では、セレナイトワンドをアクティブにするリチュアルを行います。
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わっくわくです。
Happy Corn Moon!












