2011-12-14

スピリチュアルな成長をしない人とは

その場で立ち止まってしまっているとスピリチュアルな成長はしません。


例えば、自分の非を認めない人。


誰でも多かれ少なかれ、自分の非を認めなかった経験はあると思います。


他のものを巻き込んだトラブルは、例えば、法的に、まったく自分に非がなかったとしても、それは法律の上での話です。他のものを巻き込んだトラブルでは、必ず、非がなかろう人も、非があったことを受け入れる気持ちが大切です。非を受け入れるというと大げさですけど、謙虚な気持ちになるということです。


非を全く受け入れない人もいますね。自分はこうやって人生を生きてきたんだとか、こうやって育てられたとか、自分の信念を主張する人がいます。


信念とは、そもそも、とてもポジティブなことであるべきで、自分が持っている信念のせいで、なんらか他に不快感を与えたり、ポジティブではないものを与えてしまったのなら、それは信念とは言えません。


様々な歴史がありましたが、時代は変わっているのです。

うお座の時代からみずがめ座の時代に変わったのです。

みずがめ座の時代は、博愛と平等がキーワードとなり、国という単位で括られてきたものから、地球という単位、私たちは地球という一つの土地に住んでいるということを人々は思い出すようになります。民族という隔たりもなくなり、私たちはみな地球に生まれた子であることを意識しはじめます。


このように時代は変化していますから、こうやって生きてきたという信念で、なんらか人に迷惑をかけたなら、それは信念ではないということに気が付かなくてはいけません。


そして、立ち止まったまま前に進まない人は、悪い意味で頑固で、心の中では実は思い直していても、それを態度に出したり、口に出したりしないことがあります。日本人に大変多く、男性の美学と誤認識している風潮すらあります。


口に出すことは、とても重要なのです。厳密に言えば、心の中では言えるけど、口に出せないものは、何の力も持ちません。スピリチュアルの世界では、アファメーションと言って、ポジティブなことを宣言することにより、その方向へ導かれ、その通りになるという法則があります。この場合、心の中で宣言しても構わないのですが、それが口には出せないものだとしたらアファメーションではありません。たまたま心の中で言っているだけで、口に出しても言えることでなければ、アファメーションにはなりません。心の中で言うのは、音声として発することで、他の人に聞こえてしまうからという理由があるときだけです。できれば、音声の方がいいです。音声でエネルギーを発することにより、心で宣言して、音声が自分の耳から入ります。そして、自分のオーラにも届きます。


「ごめんなさい」「ありがとう」「愛してます」・・・これらを声に出して、人に伝えることは、確かなものとして相手は受け取りますし、これらのポジティブな言葉が、その場のネガティブなエネルギーを一瞬で浄化します。


黙ってる美学は、もう、ほどほどにした方がいいですね♪


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