2022-09-28

エンパワーメントの意味

エンパワーメントとエンライトメントは、英語圏のスピリチュアルの世界ではよく出てくるワード。エンカレッジメントは、英語圏のスピリチュアルの世界ではあんまり出てこない。

どうも日本語にしっくりした対訳の単語がないものっていくつかあって、エンパワーメントもエンライトメントもそういう単語だなと私は思ってる。

26日に石井ゆかりさんのオンラインイベントがあって、その中でエンパワーメントの話が出てくるんだけど、日本語の世界では、エンパワーメントがそういう意味になっていってるのかもしれないけど、最近、英語の発音に近い言い方に変えたり、英単語が日本語の世界で違う意味になっていくのを防いでいこうとしてるんでしょ、日本国は。

なので、私の見解を書こうと思うんだけど、エンパワーメントとエンライトメントと対で理解するといいと思うんだよね。

エンパワーメントは、シンプルに言えば、パワーアップってこと。エンライトメントは、シンプルに言えば輝きアップってこと。

ただ、じゃあ、単純にパワーアップなのかというと、違って、そのままなら、パワーアップって言えばいいわけで。

エンパワーメントとエンライトメントのエンは、神がかったとか、神聖なとか、スピリチュアルな、みたいなニュアンス。

実際、エンは接頭語として英語学的意味があるんだけど、それは今は置いといて。

私的には、エンパワーメントと言えば、「魔法がかかってパワーアップ」って意味だし、エンライトメントは、「魔法がかかって輝く」という意味だなと思う。

英文で英語圏での話のニュアンスでは、こんな感じ。

ちなみに、日本で出版されている英和辞典も和英辞典も大嘘だし、英辞郎が一択。英和や和英辞典使って書いた文章なんて英語圏の人には、わかってもらえない。

最近、私が調べる単語は英辞郎にもなくて、自分の感覚だけで切り開くってことも多々ある。

ちなみに、数々の占星術師の中で、占いとしては、石井ゆかりさんがずば抜けて一番当たってると私は感じている。

ただ、彼女の新作もそうだし、小説的な本は、まったく面白いと感じなくて、つまんなくて読み進めることができない。

なんだか、物事をあれこれ、複雑に、追及しすぎてて、私の感性とは合わない。

オンラインイベントを聞いていたら、占いの原稿を泣きながら書く感じっていうような話から、私とは全く、正反対くらいの人生であり、性格であり、感性なんだな、だから読み進められないんだなと思った。

占いの原稿を泣きながら書く感覚なんて、私には到底ありえなく、いったいそれがどういう気分なのか全くわからない!

私は、もっと単純すぎるくらい単純な気質で、細かくもないし、あれこれ考えたり、複雑に考えたりも一切しないし。

考えてみたら、本当に生き方が違うんだろうなと思う。

私は予定は立てないタイプ。なぜなら、すべては、その日の朝の天気で決まっていくから。。。天気って毎日違うわけで、天気がいいときにしかできないことを天気のいい日にやって、天気が良くない日には、それ以外のことをやるから。

自然相手に私の人生は流れていて、自然相手にしているからこそ、とっておきの天気の日のありがたさや楽しさを知ってるし、自然の強さ、力、偉大さを人生すべてで感じている。

こういう生き方をしていくと、臨機応変がかなり上手になるし、いつも頭の中はシンプルで流れに乗って生きているから、人生をあれこれ考えたりも、複雑に考えたりもしなくなってきたっていうか、チャネリングが冴えるように、何も考えずにボーっとするよう心掛けていたら、だんだん、こういう生き方が心地よくなってきた。

 

 

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