2011-03-19

震災で体験した恐怖の開放

震災で体験した恐怖を開放するために、先日フラワーレメディーのレシピを書きました。

恐怖というのは感情なので、頭の中で情報を整理することで、開放することもできます。

恐怖を感じる理由は、こういった災害で怪我をしてしまうかもしれない、死んでしまうかもしれない、大切なものを失ってしまうかもしれない・・・という恐怖があると思います。

まずは、地震が起こったら、何をするか?ということを自分なりに決めるといいと思います。

私は海の近くに住んでいるので、津波が来たら・・・というのが一番の恐怖です。

それにはどうすればいいか?とにかく高いところに逃げるのが最優先です。海の近くにあれだけの津波が来たら、建物に逃げるのではなく、山や高台に逃げるしかありません。その際の最短ルートを自分の頭にインプットしました。歩いて間に合う場所には高台はありません。車は渋滞したら終わりです。となれば、バイクか自転車。それで一目散に逃げればきっと間に合います。これで命は大丈夫。。。

地震が起きると携帯電話はつながりません。私も大きな被害があった場所ではありませんでしたが、携帯は通じませんでした。つまり誰とも連絡が取れないのです。なので家族に私が逃げる場所を教えておきました。幸い、うちの家族は家と仕事場など半径数キロの場所にいますので、家族全員でシュミレーションしてどうするかを計画しました。一度計画して確認したら、きっとずっと覚えているでしょう。だからいざというときは、そのとおりにすればいいわけです。

また情報源は大切です。何がベストか?ラジオです。もちろん電波塔もやられてしまえばそれまでですが、とりあえず電波なら、混みあって聞けないなんてこともありません。自分なりにベストな形で携帯できるラジオがいいですね。ソニーのウォークマンならFMラジオも聞けます。私は普段ラジオはあまり聞きませんでしたが、震災以来、「恐怖」からいつも情報が耳に入っていないと不安になります。なのでラジオを聴くようになりましたが、とってもいいですよ~!大切な情報はきちんと教えてくれるし、それ以外の時間は音楽が多いですから、こんな時期なので心温まる音楽ばかりで癒されます。

もう一つ、もし夜だったら大変です。なので懐中電灯も大切ですよね。災害用に手回しの懐中電灯は1個あると良いと思います。私は11年前に2000年問題があったときに1個買っておきました。役にたっては欲しくないものだけど、今回は役に立ちました。逆に11年間使うことがなかった日々に感謝です。自転車用の電灯で小さな懐中電灯式になってるものがあって、それを使っていたのでこれもおススメです。

このように私は家族と私たちなりの計画を立てて恐怖が開放していきました。解放にはいたってないです。開放です。全ては開放から癒しに至ります。少し開放してくると、よーしっていう気持ちが生まれてきて、こうしてブログを書いたり、何かする行動力に自然となります。

私はスピリチュアルヒーリングを行うものなので、自己啓発のような考えを変えて思い込ませる手法は嫌いです。がんばれ!とか嫌いです。がんばる必要ないんですよ。がんばれるときはがんばるわけだし、がんばれないのにがんばれって悪魔の囁きだと思います!がんばる必要なんかありません。人間は、がんばれるときは自然とがんばれる、そういう生き物です!

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