2012-01-10

レイキについて

スピリチュアルヒーリングの世界には、様々な方法やツールがあります。

レイキは、「霊気」と書きますが、エネルギーヒーリングの王道であり、基礎です。

エネルギーは、様々な種類があります。その一つがレイキです。

レイキのエネルギーそのものを発見したのは、別の人だとも言われていますが、

レイキという特定のエネルギーとつながり、アチューメントという形で人々に広げていったのは、日本人の臼井甕男(うすい・みかお)先生です。

なので、臼井レイキなどと呼ばれて、世界中に広まりました。

特定のエネルギーとつながり、アチューメント(伝授)という形で人々に広げるエネルギーヒーリングの形を創始したのは、臼井先生です。そして、この形が基礎となり、様々な瞑想家やスピリチュアリストたちが、いろいろなエネルギーとつながり、それを広めているのが、発展系レイキまたは応用レイキと呼ばれるもので、その数は無数にあります。

チャネリングにより特定のエネルギーを呼び出して交信することはできますから、アチューメントを受けないと交信できないことではありません。しかし、アチューメントを受けることにより、特定のエネルギーと深くつながり、託されるメッセージだけではなく、そのエネルギーの叡智を自分の中に取り込み、メッセージをより明晰に理解したり、具現化させたりすることをサポートしてくれるのが、アチューメントです。

このように、アチューメント受けてワークを行うもの全般をエネルギーヒーリングまたはエネルギーワークと言います。

エネルギーワークには、二つの大きな種類があります。レイキなど、ヒーリングするワークと、アバンダンティア・アバンダンス・レイなどチャネリングするワークの2種類です。

レイキは、レイキのエネルギーを体に流すことにより、チャクラを整え、体のエネルギー状態を良好に導きヒーリングします。一方、アバンダンティア・アバンダンス・レイは、ヒーリングするわけではなく、女神アバンダンティアのエネルギーとつながり、その叡智とつながることにより、自分の中に、女神アバンダンティアが持つ富を豊かにするという強いエネルギーを招きいれます。これにより、富を豊かにする方向へ強く導いてくれるのです。

いずれにしても、レイキが基礎となり、あらゆるスピリチュアルヒーリングにおいて役に立つ知識です。発展系レイキや応用レイキの中には、レイキマスターまたはティーチャー以上が受講資格というものもあるので、おすすめの資格だと思います。

—–

Share
a
関連記事