人種差別について

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大阪なおみ選手が優勝して、人種差別のことがたくさん取り上げられて、とてもうれしく思います。

人種差別は、たしかにアメリカにはあると思います。

私は、アメリカ軍属の妻として10年過ごしていたことがありますが、明らかに、黒人と白人は分かれていて、軍人の寮は、人種に関係なく部屋が決まるんだと思うのですが、自由時間は、フロアごとに人種が違います。黒人のフロアと白人のフロアという。。。

私は好きな人種はありませんが、当時、黒人音楽が大好きだったもので、ファッション的には黒人ファッションだったなと思うのですが、米軍基地に就職したときに、一番先に「あんたは黒なんだね」って長年勤めている日本人スタッフに言われました。なんのことかそのときはわからなかったんですが、後から意味がわかりました。でも、私はそうではありません。ちなみに、私の前夫は、ネイティブアメリカンチェロキー族と日本人のハーフです。このように、アメリカには根強い、黒人と白人の分かれた世界があるのですが。

さて、話は戻りますが、警察官に黒人が殺される問題について。これは人種差別だけではないと思うのです。警察官の人間性の問題で肌の色の問題じゃないと思うのです。白人がみんなあんな人間性ではないし、黒人に対してあんな人間性を示すわけでもないです。あの警察官たちは、黒人じゃなくても、ああすると思います。あのような人間に成長してしまったことが怖すぎます。

日本の警察官で、ああいうことする人は、一人もいないと思います。日本の警察官を全員知ってるわけでもないし、大きな組織に長年いることで、特有の価値観があり、それには賛成できないと思う部分もたくさんあるので、警察官肯定派では決してありませんが、それでも同じ日本人として、なんとなく感覚として、ああいう非道なことをする人間性はないと思うのです。いるとすれば、精神を患ってしまった場合くらいだと思うのです。

そう考えたとき、社会の中でも公務員で専門の教育を受けた警察官の人間性がああなるのは何が原因なのでしょう?あの警察官たちは、この先どんな仕事につこうが、何をしようが、決して立派な社会人になることはないと思います。社会と関わるべきではない人たちだと思うのです。

もう、ハイテクな時代なんだから、銃も、麻酔銃とか、なんらかの殺傷がないものを使うとか、銃で撃つにしても、どこを撃つかについて、もっと緻密に教育をするべきです。そして、人種ではなく、警察批判するべきです。警察のあり方をもっと問うべきです。ああいう警官を育てた警察が責任を取り、反省し、改良するべきと私は思うのです。

同じ様に、コロナ差別も。なんでも差別って言いますが、差別ではなく分別だと思うのです。コロナにかからないためには、感染者と接触しないことしかありませんから、接触した人、あるいは感染してるかもしれない人のことを警戒することを差別なんて言われたくはないです。若者は死亡率0.1%以下で、言うなればかかっても全く大丈夫なんだと思いますが、私のような持病がある重症化しやすい中年や老人にとっては、死ぬかもしれないんですから、大警戒するのは当たり前のことで、それを差別なんて言ってほしくありません。

 

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