2011-04-11

焦らずに・・・

今日も、また大きな地震がありました。

でも、人々は学習してます。私は、近所のスーパーにいたのですが、スタッフの人も落ち着いて、店内アナウンスがすぐ流れて、商品が陳列していない大きな通路に移動して下さいと言われ、しばらく様子をみてからレジが再開。お客さんも落ち着いている様子。

店内ではすぐにラジオ放送に切り替わりました。

これはとっても良いですね。情報がすぐにわかりますから、スタッフにもお客さんにも。

自然の大きな力によって起こった大きな災害です。1日も早く復興しようと、私もそう思ってましたが、ふと、考えると、焦る必要はないと思うのです。

人々はなぜ焦るのか、それは来月の生活費を稼がなくていけないから。従業員に給料を払わなくてはいけないから。

誰も 儲けたいわけではありません!


国が生活費を補償することから始めればいいのです。もちろん避難所にいる人には住むところもですが、住むところを提供して、じゃあ生活して下さい?それはないと思います。


地震、風評被害、液状化現象など地震で起こった災難によって被災した人、全員にとりあえず半年間、その後は状況を見て申告制にするなどして、とりあえず当面心配せずに暮らせる生活費を支給すればいい。そうすれば、従業員の生活費は確保され、社長は当面の給料を心配せずに、従業員も安心して、会社再建のために社長とともに復興できるわけです。



それがなければ、社長は来月の給料も払える見込みもないのに、従業員に再建しようとは言えないでしょうし、生活費のために辞めて他で働くという従業員を止めることもできない。

スタッフは、財産です。スタッフがいたから、会社が成長した。だから、社長とスタッフで、気持ち豊かに再建へ動けばいい。それには、生活費です!

どんなに金持ちかそうではないかは関係ないです。みんな同じに平等に被災したんですから。もちろん、生活費を辞退するという姿勢はウェルカムです。

住むところがあって、生活費が保障されたら、心に余裕が生まれると思います。

家を失った人には、新しい住むところをとりあえず1年間無家賃で提供する。それが民間の賃貸住宅なら、その賃貸料金は、仲介不動産が行政に申請して賃貸料金を徴収する。自宅でとりあえず住める人で、住宅ローンがある人は、同じく1年間その住宅ローンは国が支払う。同じく、これも住宅ローンの会社が行政に申請して料金を徴収する。

1年間、住むところと生活費が保障されれば、みんな焦らない。風評被害も1年間あれば、挽回できます。挽回って言葉はおかしいですよね、勝手に風評されたわけだから。でもそうも言ってられないから、誰のせいかは後でも追及できます。とりあえずは、風評を良いものにしないと!

そうすると、できることからコツコツと・・・が実現できるわけ。

これを現実的に計算して、どこの財源をどう使えば実現できるか、考えてくれる人はいないかしら?

ただし、不可能と答えを出す人は駄目です!答えにチョイスはありません。可能にする計画を作るのです。

足りなければ募金でもいい。一人、いくら寄付すれば実現するのかが知りたいし、それでも足りないなら、友好関係の国から寄付をいくらもらえばいいのかとか、そこまで考えたら不可能ってわけはないと思う。

さすがに私は経済学者でもないから、これを調べて計算したら1年くらいかかっちゃいそうです。どなたか、こういったことの専門の方、是非お願いします。

それをネットで公開して、公開署名を行う!

コンピューターの前に座ってるだけでも、できること、ネットを使って大きな力にできるんじゃないかしら?

ちなみに、このアイディアは、ロイヤルティーフリーです。自分のアイディアのように進めてくれても全然オーケーです。

でも財源計画とか、署名できるサイトなどできたら教えて下さいね。そしたら、署名してもらうように、みんなでどんどん宣伝しましょうよ!

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