オスタラの祝日、そしててんびん座の満月

本日、2019年3月21日 午前6時58分、春分点を通過して、春分の日です。

春分の日は、マジカルな8つの祝日のうちの一つ、「オスタラ」です。

宇宙元旦と言われる所以は、太陽がおひつじ座に入り、星の一年がスタートするからです。

春分は、昼と夜の長さが同じになる日。こういう日は1年に2回ありまして、もう一つが秋分の日です。

春分は、昼と夜の長さが同じになり、以後、だんだん昼が長くなります。

秋分は、昼と夜の長さが同じになり、以後、だんだん夜が長くなります。

そして、今年は偶然、同日、午前10時43分に、てんびん座の満月を迎えます。

私が思うに、星たちのエネルギーは、もっと大きなピクチャーを描いているんじゃないかと思ってます。

いろいろな占星術師のコラムを読みますが、すごく狭い範囲にフォーカスしすぎているんじゃないかなと思うのです。

特に、オスタラの今日は、「広く大きく見ること」これが第一のメッセージのように思います。

てんびん座と言えば、キーワードは「バランス」。オスタラの祝日も、昼と夜のバランスが同じになるというエネルギーからキーワードは「バランス」。バランスっていうと、いろいろ心当たりはありますよね。バランスが取れてるか確認したり、調整したりする日なわけですが。

石井ゆかりさんのコラムを読んでて、自分と他人っていう尺度に気付かされました。

自分がやろうとしていること、やっていること、人にとっていいのか、悪いのか?を見直して、改善したり調整したりすることも、バランスの一つなんだと。。。

今日は、新たな幕開け、新たなスタートを切る日であり、バランスが取れているか確認して調整します。

この「バランス」というキーワードは、次の満月まで続きます。

なぜなら、次の満月も「てんびん座の満月」だからなのです。

まずは、チャクラバランスを整えることからスタートするといいです。

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