チャネリングとか・・・

なんか、私は、チャネリングとか、チャネラーとかという言葉に非常に違和感を感じる。。。

スピリチュアルヒーリングの世界では、いろんな能力に名前がついている。

私は、「チャネリング」 と呼ばれていることは、自然とできるようになっていた。

それから、この世界で、これを チャネリングって呼んだり、チャネラーって呼んだりするということを知った。

言葉としては便利だから、使ったりしてますが、

チャネラーっていうことがゴールではないと思うんですよ。

万物のエネルギーとつながる・・・そもそもこれ自体も、地球の生物である私たち人間にとっては、実は当たり前のことでありますが・・・

万物のエネルギーとつながれば、自然と「チャネリング」はできるようになります。

万物のエネルギーとつながれば、「クレアコグニザンス=霊知」は起こります。

万物のエネルギーとつながれば、「クラローディエンス=霊聴」は起こります。

万物のエネルギーとつながれば、「クレアボイアンス=透視」は起こります。

私は、全部、それが起こった後に、スピリチュアルの世界ではこういった名前がついていることを知りました。

それぞれの能力を強めたり、高めたりするには、万物のエネルギーとのつながりを強化すれば、自然とこれらの能力も強化されます。つながりを強化するっていう表現より、より万物のエネルギーに近づけば・・・というかんじです。

天使とか、スピリットガイドとかについては、

スピリチュアルという言葉のない世界を、物質界で言葉で説明するのは非常に難しいと思います。

「あなたに届いている天使からのメッセージを教えてあげます」

というと、なんかとってもわかりやすいですよね。私もこういう言い方をすることもありますが、

実際は、神界にあるあなたのスピリット(魂)=あなたのエネルギーというのかな、それを私が教えてあげますっていうかんじです。チャネリングというのは、いろいろなエネルギーに合わせることにより、そのエネルギーを理解するというかんじです。

なので、実際に天使が・・・って話になると、私にとっては、宗教観が強いように思うんです。

宗教も、宗教って言うくくりを作っているだけで、多くの宗教の教義の真髄は共通していて、スピリチュアルの世界の見解とほとんど同じだという印象を受けます。多くの人に、この言葉のない世界を言葉で伝えあうことを考えると、天使とかそういう存在になるのではないかなと。。。。私にとっては、妖精という存在の方が身近に思えます。森とか、特定の場所に、花とか木々のそれぞれの妖精がいるっていうかんじ。つまりは、花や木々の個々のエネルギー=妖精ってことだと思うんです。

天使とか、スピリットガイドとかは、全部、神界の魂のことだと思うんです。

その中には、あなたの魂だけではなく、いろんな魂があると思うんです。それがガーディアンエンジェルとかマスターとか個々に名前を付けているというかんじです。

私は、スピリチュアルモードに入るときは、必ずツールを使います。それが、オラクルカードであったり、クリスタルであったりするわけです。このスピリチュアルモードというのは、他の人をみるときって意味です。自分でそう決めているというかんじ。。。

24時間スピリチュアルモードでいたら、なんかきっと大変だと思うんですよ。だから、ツールがないと人のことは見えないっていうモードを作ったというかんじです。実際は、ツールがなくても、スピリチュアルモードにして人のことをみるのはできるんですけど、ツールは再確認のための道具であり、言葉のないものを言葉にする際の助けになるというかんじです。

自分のスピリットとは、常につながっているので、自分に関するチャネリング、クレアコグニザンス、クラローディエンス、クレアボイアンスっていうことは起こるんですけどね。。。

私の師は、家族が信仰していた宗教とともに育ったけど、大人になったとき、素晴らしい神様が天国と地獄なんてそんなくくりを作るはずがないって思って、あらゆる宗教の世界には入らなくなったと言います。

私も、そう思うんです。ネガティブなことは、みんな原因があると思うんです。本来は全部ポジティブなことだからけで、ネガティブなことはないはずだと思うんです。ポジティブに原因も理由もないと思うんです。ポジティブの源は全て愛なわけですから。。。

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