2012-08-13

インナーチャイルドや過去世の影響は浄化が終わると見えてくる

ヒーリングの流れは、最初は、チャクラの浄化をしながら各チャクラを元気にして整えていきます。チャクラが整ってくるとインナーチャイルドや過去世の影響が表面にでてきて、アプローチしやすくなります。

この工程、プロセス、流れが非常に大事です。

いきなり、インナーチャイルドや過去世のヒーリングに焦点を当てる必要はありません。

チャクラのワークをしている中で、インナーチャイルドの問題が出てきたり、過去世の問題がでてきたりする場合もありますが、そのときに開放浄化できるような場合はそれでもいいと思いますが、その問題はとりあえず置いておいてチャクラのワークに集中してもいいでしょう。

なぜかというと、チャクラを元気にしておくと、グラウンディングの力も強くなりますから、過去に戻るようなワークの場合は、グラウンディングが非常に重要になります。しっかりグラウンディングしていないと感情がパニックになってしまうこともあります。グラウンディングがしっかりできているとセンタリングもしっかりできるようになりますから、今、ここに戻る、戻れるという意識を高く持った上で過去に戻るワークをする方がクライアントにとっては自然な流れとなるでしょう。

チャクラのヒーリングが終わっていると、どうしてもつまずくポイントが見えてきます。そこが、インナーチャイルドや過去世が影響している場合が多いですので、ゆっくりとしっかりとワークします。

—–

Share
a
関連記事