自分のエネルギーを流さないことはエネルギーワークの基本!
Last Updated on 2020/11/29 by Kawehi
エネルギーワークやスピリチュアルワークでは、自分のエネルギーを相手に流したり、相手のエネルギーを自分に取り込んだりすることは厳禁です。
ワークは、現状よりも何かしら向上することが目的です。そのために流れるエネルギーは、純粋なポジティブなエネルギーであるべき。エネルギーワークでつながるエネルギーや、スピリチュアルツールを用いたエネルギーは、純粋なポジティブなエネルギーを保持していますが、人間のエネルギーは、完全にポジティブなエネルギーではありません。日々のストレスやネガティブな感情は、たとえセラピストであっても持っています。それを朝と晩にしっかり浄化することが大切ではありますが、それが完全にない状態というのは、なかなか持てないものです。
もし、他者に自分のエネルギーを流してしまったら、小さなネガティブなエネルギーも相手に送られてしまいますし、自分にとっては小さなネガティブなエネルギーでも相手のエネルギーの周波数にとっては大きな影響を及ぼすことも。。。
そのためには、しっかり意図することが必要ですが、ワークのときに、セラピストが「良くしてあげたい」と願うと、時に自分のエネルギーを流してしまいます。とはいえ、感情的には、そうしてあげたいと思うのも自然なこと。。。なので、不確かな人は、「自分のエネルギーを流すことはないし、相手のエネルギーを自分に取り込むこともありません!」と、意図を追加しておくと安心してワークができるでしょう。
MHアカデミーでも、アロマセラピストさんで、エネルギーワークを勉強しに受講される方が多いです。ボディマッサージなど、クライアントさんの体を触ったりすることで、相手のエネルギーをいつの間にか吸収して、自分が疲れてしまうのだそう。。。特にアロマワークなどのときは、クライアントさんはネガティブなものをたくさん浄化しますから、それをセラピストさんが自分に取り込んでしまっている場合があるのです。このときに、レイキを流しながらボディワークを行うことで、相手にはアロマのエネルギーだけでなくレイキのエネルギーを流すことができ、さらには、自分にもレイキのエネルギーが流れ続け、これがセラピストのエネルギーを保護する役目もあります。これにより、何人、ワークをしても疲れ知らず!となるのです。
そして、高い周波数のエネルギーと触れ合うことになるので、セラピストさんもクライアントさんもしっかりグラウンディングしましょう。最後に、ペパーミントやウッド系の精油を入れた足湯を行ったり、フットマッサージを最後に行うとグラウンディング力がアップしますので、セラピーの流れとしては、バッチリです!—–







