タバコをやめる方法
Last Updated on 2020/11/29 by Kawehi
タバコをやめるために、日々、いろいろなことにトライしては、挫折して、自己嫌悪に陥ってる方々をよく見かけます。
タバコを吸う度に、やめなくちゃと思いながら吸っています。
これって、非常によくないですよね、吸うなら、幸せだな―、美味しいなーと思って吸わなくてはね!吸う度に自己嫌悪とやめなきゃと思っているのは精神的によくありません。
タバコは、そもそもブルーマウンテン山の妖精からの人間への贈り物です。ネイティブアメリカンの文化では、タバコを吸う煙は、スピリットと交信することチャネリングで、とてもスピリチュアルで神聖な伝統文化なのです。
近年、タバコは体に良くない、喫煙を一種の病気、依存症ととらえています。確かに科学的にはそうでしょうが、果たして本当にそれが人の体を支配しているのでしょうか?私はそうは思いません。人の体を支配するほどの力はないはずです。
では、なぜタバコを吸い、タバコがやめられないのでしょうか。
タバコを吸う人は、何かやったら一服するという習慣を持っていて、1日の中で何かをする度一服することにより、脳の情報が整理され、不要なエネルギーを解放し、次への準備を作ります。現に、タバコを吸う人の自殺者の数は、とても低いのだとか。。。
一服するのは、何も毎回タバコじゃなくてもいいわけです。タバコを吸う人の脳には、一服と言えばタバコを吸うひとときと脳にパターンができていますから、これを書き換えればいいわけです。違うパターンにすればいいわけです。
タバコを一服するひとときは、時間にすると3分~5分です。一服グッズをタバコから別のものに変えます。タバコのように持ち歩けて、3分~5分で済むものに変えます。
オススメは、メントスやミンティア。タバコから変えたばかりの数日はメントスなど、ちょっと大きめのミント系のものがオススメ、ミンティアは小さく、すぐ食べ終わっちゃうので。しかしながら、メントスを1日20個食べ続けるのは糖分とりすぎの心配があるので、慣れてきたらミンティアがいいです。そして、それらを食べながら、深呼吸をします。口から大きく吸って、鼻または口から吐きます。タバコを吸っている時のように。実は、一服時のこの深呼吸も脳の情報を整理したり、エネルギーを整理したりする大切な行為だったのです。すると、タバコを吸った後と同じような一服感を感じることができます。
この方法だと、数日で、自分がかつてタバコを吸っていたことも忘れてしまいます。つまり、自分の生活の中にタバコを吸って一服するというものが消えてしまうわけです。覚えてもないので辛くも感じません。
とはいえ、1日1回くらいタバコが吸いたいな―と思うことがあると思うので、そのときに行う特別パターンを作るといいかもしれないですね。この気持ちも10秒くらいで消えるので、10秒間早足で歩くと忘れてしまいます。。。この気持ちの現れは、タバコが一服グッズから嗜好品へと変わったという意味です。ビールが飲みたいなあとか、焼き肉が食べたいなあとか、日々、あーこれが食べたいって思いますよね、そのアイテムの一つにタバコがあるという感じに変化します。
—–








