2014-11-03

食べたいものを食べなさい!

Last Updated on 2020/11/29 by Kawehi

私が昨日、突然、ガイドたちから受け取ったメッセージが、「食べたいものを食べなさい!」でした。

最近、加齢による老化が起こり、食生活を改めて見直そうと思って、数々の本やネットで研究していましたが、それぞれ様々な説があり、一体、何を食べればいいのかも不確かだし、おすすめの食べ物そのものを私は食べたいとは思わなく、食べたいとも思わないものを健康のために我慢して食べるというのは、果たして本当にいいことなのか?あげくは、食べたいとも思わないものを無理して食べながら、人生を送るなんて、なんてつまらない人生なんだろう・・・と感じていました。それでも、なんとか自分にしっくり来るものをと探し続ける毎日でした。

そして、昨日、「食べたいものを食べなさい!」とメッセージが!

そうだよね~、それでいいはずよね!・・・まず、そう感じました。

私が知っていることは、人間の体はとても賢いはずなんです。何をいつ食べたらいいかは、体に聞けば知っているはずなんです。「おなかすいた」と感じたり、賢いことにアラームのようにお腹が鳴ったりするわけです。これが何かを食べなさいというサインでしょうし、そのときにこれが食べたいと素直に思うものを食べればいいんじゃないかと常々思っていました。

ところが、私の気持ちも思考も、いつの間にかメディアに踊らされてしまっていたんですよね。しかも、行政やはてやWHOが、こうやって食べるのが健康にいいとか出すものだから、それがいいに違いないと、いつの間にか情報で支配されていました。

確かに各種データや指針は間違ってるわけではないと思うんです。

でも、私のように自分のエネルギーにフォーカスしながら生きている人間にとっては、あくまで情報は参考程度に、自分の体の声を最優先していいのではないかと思うのです。

それでも、これだけ立派な学者たちが公言していることに、自分のセンス(感覚)が勝るとは思えない現代感覚に侵されていますから、「きっと、そう思っている学者もいるに違いない」と本を探しました。そしたら、何冊もありましたけど、この本は、いくつもの賞を取ったベストセラーでアマゾンUSAでは、コメントも高評価です。(日本のアマゾンにはそれが出ていませんけど)早速読んでみたところ、メッセージと私が知っているはずのことはすべて、合っているようです。

私がこれまでスピリチュアルな世界で学んできたことの中の食べ物への概念をはっきり尊重するべきときが来たと思いました。

例えば、食べ物のエネルギー(カロリーではありません)を読むことができます。あるとき、これは怪しい、食べないほうがいいなと感じた鮭の粕漬けを夕食に食べて、息子があたり、蕁麻疹が出たことがありました。それは、冷凍で、賞味期限までたっぷりありましたし、見た目も匂いも怪しいところは全くありませんでした。でも、私は自然とエネルギーを読み取るので、怪しいなと思ったわけです。ところが、情報過多な現代社会の固定観念に支配されてるせいで、賞味期限などの情報を社会常識で判断し、「そんなわけないな」と。つまり、自分の感覚を尊重せず、それを無視したわけです。これ以外にも、小さなことがいくつかあり、自分の感覚の方が正しかったなという経験をしましたけど、それでもそれを尊重せず、無視する自分がいました。

食べ物と健康の呪縛から逃れたい!これが私の現在の本心。毎日を何を食べるべきか、何を食べたらいいかに支配されることから逃れたい!何をいつ食べればいいかは、体が一番知ってるはずで、その通りにしていけば、健康であるはず!と信じて止みません。なぜなら、本来は健康で元気に生きていくいきものだと思うのです。そうしないと、魂の使命を全うできなくて、生を受けた理由に相反してしまいます。

というわけで、この本は長年の経験と高い知識のもと、私の感覚を立証してくれるような存在であり、心強く思いました。日本語訳はないのかな。。。

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