2018秋冬のシャドウ・ワーク「母性エネルギーのヒーリング」

秋冬は、自分自身をより深く、じっくりと探求する季節で、シャドウ・ワークとは、隠された自分発見のワークのことを言います。今年の秋冬は、「母性エネルギーのヒーリング」をテーマにすることにしました。

ちょっと、ピンと来ないかもしれませんので、説明しますね。

私達の母方のエネルギーのヒーリングのことです。例えば、自分と母親の関係、自分と子供との関係、自分と祖母の関係、祖母と母親の関係、さらに上の世代の母方同士の関係にある、なんらかの傷を癒やしていきます。

セイクラルチャクラのエネルギーが弱い女性、自分に自信を持てない女性がたくさんいるようです。セイクラルチャクラのエネルギーは、創造のエネルギー。人生を創造していくエネルギーです。ここに空虚感や弱さがあると、人生が作られていかない=やる気もでない=活力も下がる=生きていることに意味を感じない=人生がつまらない・・・ということにつながり、他のチャクラのエネルギーも低くなって、全身のエネルギー状態が悪くなりますから、何をするのも億劫だし、疲れる、疲れやすい、体調を崩しやすい、病気になりやすい・・・といった状態に至りやすいわけです。

セイクラルチャクラのエネルギーを純粋なエネルギーで満たし、元気に動いていてもらえるために、セイクラルチャクラとつながっている母性エネルギーをじっくりと見直して、丁寧にヒーリングしていくのが、今回の「母性エネルギーのヒーリング」です。

アロマやクリスタルも使いながら、シャマニックワークにてヒーリングワークを行っていきます。

母性のヒーリングが必要な人はこんな人

  • 他の人を守るために嘘をついたりする傾向がある
  • 自分を信じない人
  • 直感的に自分は壊れていると感じる人
  • 他者から良い評価をもらいたがる人
  • 子どもはその態度によって愛されるものだと信じている人 つまりいい子は愛されるし、悪い子は愛されないと思っている人
  • 争いが絶えない人
  • 安心な気持ちになれない、心配や不安が常にある人
  • 摂食障害になった人、なっている人
  • 怒り狂ったり、罪を犯したり、罰したり、こっそり治療をしてたり、恥ずかしい思いをさせられた母親を持つ人
  • 境界線型人格障害、中毒や精神病のある母親を持つ人
  • 家族の世話や犠牲になった人生を送った、送っている母親を持つ人
  • 母親に拒絶された人
  • いつも不機嫌で嫉妬深い母親を持つ人
  • 母親を世話したい、気分が悪いようにはしたくないと思ってる人
  • 母親から認めてもらったり、感謝されたり、無条件の愛をもらったりしたい人
  • 母親に傷つけられる人
  • 母親と一緒にいると緊張する人
  • あなたの望まない選択肢を押し付け、怒ったり、怒らせたりする母親を持つ人
  • 批判したり、嫌がらせをしたり、盗み聞きしたりする母親を持つ人
  • あなたが母親を上回ることをしないと不機嫌になる母親を持つ人
  • あなたと競争したり、無理強いしたりする母親を持つ人
  • いつも疲れていてお金がない母親を持つ人
  • 他の女性と競争したり、妬んだりする母親を持つ人
  • 免疫疾患だったり、エネルギーが枯渇している母親を持つ人
  • あなたの(こどもの)気持ちを話すと何をされるかわからない母親を持つ人
  • 感情的なサポート、同意などを求めてくる母親を持つ人
  • 友達がいなく、人ともなじまない母親を持つ人
  • 母親に捨てられるんじゃないかと思ったことのある人
  • 自分の子どもが上記のどれか一つでも母親の自分に対して感じてるだろうと思う人
  • 自分の母親が上記のどれか一つでも祖母に対して感じているだろうと思う人
  • 母親の家系で先祖に親子関係で大きな問題があるという人

この長いリストのどれにも当てはまらないという人はいないかもしれませんね。特に、セイクラルチャクラの不快感も感じず、毎日が楽しく、自分には必要ないかもと思う方は、やらなくても大丈夫です。シャドウ・ワークは任意なので、やらなくても大丈夫です。もし、毎日が楽しい人でも、やると、さらに毎日がもっと楽しくなる可能性はあります。

私は、母を十数年前に亡くしていまして、今でももっとも悲しい出来事であり、生きていて欲しかったと思うことが多々あります。特に、母親がいなくなってから、子どもを産んだので、いて欲しかったと思うことは、いつもいっぱりあります。考えてみたら、母親の影響はたくさん受けています、私も。私の母は、私とは全く違って、非社交的で、いつも眉間にシワを寄せ、不機嫌で、地味で洒落っ気はなく、こどもにとっては面白くない人でした。他のお母さんがうらやましかった。父親は、社交的で面白く、おしゃれで楽しい人でした。父親は仕事をしてますから、母親といっしょにいる時間が長かったわけですが、父親がいなくて母親だけだと家の壁の色が一段暗かったことをよく覚えています。母は、多才で、勉学や趣味に長けていて、人として尊敬できる才能や努力はたくさんありますから、決して憎んでもないし、嫌いでもありませんが、母のような母親にはなりたくないし、母のような妻にもなりたくないとずっと思っています。実際、自分が母親になって、私が理想に思っていた楽しい母親になれている自分が好きです。母は、ペットの犬に対しても、はたきの棒で何回も叩く人でした。私は小2のときに念願のポメラニアンを室内で飼い始め、オスですからマーキングもするわけで、所定の位置にしてないと、はたきの棒で何回も叩いていました。私が母になって、息子が小2のときに、室内犬を飼いました。当然、小2の子どもは、犬の世話は上手にはできません。私の母は、世話をしない私をいつも叱っていましたが、私が母になって息子を見ていると、期待するほどできるわけないんです、子どもですから。私はそれに腹は立たなかったし、自分がやればいいと思ったし、自分がやって嫌にもなりませんでした。同じくマーキングするオスの犬ですが、だんだんわかるようにもなるし、私への当てつけ(置いてかれた!)とかで、やる場合も多く、基本的にはちゃんとできているわけです。はたきの棒で叩くなんて考えられない、正直、人間性を疑います!たとえ自分の母親であっても。なので、母親として、自分の母のようではないことを大変うれしく思っているし、生きていたら、きっと本人に言っちゃってただろうし、そのせいで大喧嘩だったかもしれません。

これからの人生のために、ここで母性エネルギーの浄化とヒーリングをして、新たな気持でまた一歩先へ進めたらいいんじゃないかなと思っています。

このワークは、MHアカデミーのマジカルクラスのワークとして行いますが、スピリチュアルクラスと一般向けに、単価講座販売いたします。スピリチュアルクラスは、割引価格でご案内いたしますので、お楽しみに!

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